ブログ記事:「まさかのY字バランス」を心理学的に考察してみる

前回のブログで一部に波紋をよんだ(?)

「まさかのY字」について、改めて考察。

どうして、できなかったことが、できちゃったんでしょう??

 

「バレエ団のダンサーのように身体の柔らかい人は、特別な人」で、

「がんばってきたけど、年齢のこともあるし、私はこれくらいよね」

と、思っていまして。

 

…だがしかし、それは脳に刷り込まれた《思い込み》でした。

ノウハウを理解したうえで、さらに

私にはできる、と、《思い込み》を書き換えたので、できた のでした。

これ、心理カウンセリング的にはかなり重要です。

思い込みの書き換えができれば、車椅子のクララだって立っちゃう(!)んですから。

 

ただ、《思い込み》というヤツは相当に頑固です。

ラーメン屋のおやじさんくらい頑固です。(一部の)

だってそれは、自分の価値観そのもの、なんですから。

他人に、「それ、違うんじゃね?」と言われたら、ムッとするか

「だってわたしはこうなの」と聞かなかったフリするレベルです。

どうやって書き換えることができたんでしょう?

 

《思い込み》の例としては 

「もう年だから、肌のお手入れなんか、何しても無理よ~」とか。

あるいは

「うまく家族と会話できないのは、私の生まれつきの性格だし」

というようなことも、ありそうですね。

 

ちなみに、Y字に至るまでのプロセスはこのようなものでした。

①現在の身体の状態をチェック

②気功でゆるめてもらって、身体を使いやすい状態にする

③アドバイスされた新しい体の使い方を試す

④鏡で見る。さらにデジカメ写真で自分でチェック

 

アプローチ法は、気功に限らず他の方法でも良くて(たぶん)

ここで重要なのは④。画像として、見る、ということ。

ビジュアライズ、です。

 

視覚(あるいは触覚など)で認識すると、ガンコな脳が素直に納得しちゃうんですね~。

しかも日にちが経っても、イメージがはっきりと残ります。

強く自力を信じることが可能になるわけです。

 

鏡や画像で見ていなければ、すぐに忘れてしまって

まぐれだから、と、またもとに戻ってしまうに違いないのです。

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話は変わりますが 

美顔をする意味も、そこじゃないかと思っています。

 

「フェイシャルしたら、その状態は何日もつの?

通い続けなければ、どうせすぐにもとに戻ってしまうんでしょう?」

 

そうそう、皆さんが、そう思われるの、わかります。

だけど、体験して、鏡を見て、お顔に触れて、はじめて理解します。

 

フェイシャル後のご自分をご覧になって

「私、ここまでいけちゃうんだ!」と確信することに意味があると。

 

希望ができれば、毎日のスキンケアの仕方だって変わってしまうから、

結果、キレイになるのだと思います。

 

「もう年だから、肌のお手入れなんか、何しても無理よ~」と思っていらっしゃるのなら

フェイシャルの後の、もちもち生き生きしたご自分のお顔を

ぜひ、ご自身で体感して、

《思い込み》の書き換え をしていただきたいと思っています。

 

お気軽にどうぞ  (。・ω・)ノ゙

 

 

 

 

 

 

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